Salesforce Commerce Cloud と Brevo の連携
説明用の図・サンプルデータ
同期の例
送信元
Salesforce Commerce Cloud
コネクターのステータス: 予定
送信先
Brevo
コネクターのステータス: 稼働中
フィールドの対応付け
| 送信元フィールド | 送信先フィールド | サンプル値 |
|---|---|---|
customer.email | not_mapped | [email protected] |
marketing_consent | unavailable | unknown |
- 下書き
- 1 件のレコードを確認
- このバージョンを承認
ステータスは各コネクターのもので、この同期の準備が整っていることを保証しません。 表示フィールドは例です。同期を実行する前に、実際のスキーマと権限を確認してください。
Salesforce Commerce Cloud と Brevo
Tajo には Salesforce Commerce Cloud(SFCC)コネクターがあります。アクセストークンを使い、SFCC の API を通じて商品、注文、顧客を読み取ります。トークンの設定は Tajo チームが一緒に行います。セルフサービスのログインはまだありません。
現在できないこと
SFCC のテンプレートはなく、SFCC の顧客を Brevo のコンタクトに送る同期もありません。Tajo には SFCC 向けの同意ポリシーがないため、顧客がマーケティングに同意したことを示せません。Tajo は、その証拠なしにコンタクトを Brevo に書き込むルールをすべて拒否します。
Tajo は SFCC の Webhook を受信しません。
できること
SFCC から Brevo に移行する場合や、SFCC のデータを Brevo で使いたい場合は、送りたい内容と、顧客のマーケティング同意がどこに記録されているかをチームにお知らせください。
自分で接続する
Salesforce は B2C Commerce 向けの MCP サーバー @salesforce/b2c-dx-mcp を公開しています。これはプラットフォーム上で開発するための開発者ツールで、顧客や注文を読み取る手段ではありません。Salesforce の B2C 開発者ツールのドキュメントを参照してください。
Brevo 自身の MCP サーバーについては Brevo MCP サーバーで説明しています。