HubSpot + Brevo インテグレーション
説明用の図・サンプルデータ
同期の例
送信元
HubSpot
コネクターのステータス: 開発中
送信先
Brevo
コネクターのステータス: 稼働中
フィールドの対応付け
| 送信元フィールド | 送信先フィールド | サンプル値 |
|---|---|---|
email | email | [email protected] |
firstname | FIRSTNAME | Alex |
id | HUBSPOT_ID | hs_1042 |
- 下書き
- 1 件のレコードを確認
- このバージョンを承認
ステータスは各コネクターのもので、この同期の準備が整っていることを保証しません。 表示フィールドは例です。同期を実行する前に、実際のスキーマと権限を確認してください。
HubSpot + Brevo
Tajo には HubSpot コネクターの実装と連絡先マッピングの草案があります。HubSpot をセルフサービスで接続する機能はまだ利用できません。オフラインテストはありますが、実際のアカウントへの導入と本番同期は確認されていません。Tajo にお問い合わせのうえ、利用前に実接続とプレビューを依頼してください。
接続状況と連絡先の対応付け
まず片方向に限定します。選んだ CRM 項目は HubSpot を管理元とし、Brevo にはメールに必要な項目だけを渡します。HubSpot の連絡先 ID を安定した元データのキーとして保存してください。メールアドレスは変更や共有があり得るため、初回実行前に既存の対応先をどう更新するか決めます。
| HubSpot | Brevo |
|---|---|
properties.email | email |
properties.firstname, properties.lastname | FIRSTNAME, LASTNAME |
properties.phone, properties.company | PHONE, COMPANY |
properties.jobtitle, properties.lifecyclestage | JOB_TITLE, HUBSPOT_LIFECYCLE |
id | HUBSPOT_ID |
この表は提案であり、Brevo アカウントに属性が設定済みという保証ではありません。各項目の管理元と競合時の規則を決めてください。マーケティングに使う前に、HubSpot の該当する購読状態と全体の配信停止、Brevo の配信抑止を確認します。不明な状態は同意の証拠ではありません。どちらかで配信停止となったら次の送信を止め、プロフィール更新で解除されないようにします。
利用前の確認
認可済み接続、項目と同意のプレビュー、重複を作らない再実行を実演してもらいます。変更した連絡先、配信停止、実行間隔、再試行、エラー表示を確かめてください。逆方向の同期には別の項目管理規則とループ防止が必要です。会社や取引には個別のマッピングと検証が必要です。