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title: "Tajoへようこそ"
description: "Tajoはエージェンティックなインテグレーションビルダーです。2つのSaaSツール間の同期を説明すると、エージェントがフィールドマップ、reverse ETLジョブ、そしてそれを実行するMCPツールを構築します。"
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author: "Set Noa"
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# Tajoへようこそ

[Set Noa](https://tajo.io/jp/set-noa/)

Tajoはエージェンティックなインテグレーションビルダーです。2つのSaaSツール間で実現したい同期を、普段の言葉で説明してください。Tajoのエージェントがそれを構築します。フィールドマップ、データを移動するreverse ETLジョブ、そしてAIクライアントから呼び出せるMCPツールです。MCP UIを使えば、すでにお使いのAIクライアントの中で、各同期を確認、承認、実行できます。

Tip

Tajoは特定のベンダーに縛られません。Shopify、HubSpot、Stripe、Brevo、そしてドキュメント化された任意のREST APIは、いずれもコネクターです。どのツールを組み合わせても、ビルダー、承認、MCPレイヤーは変わりません。

## Tajoが構築するもの

- **フィールドマップ** - ソースツールのフィールドを宛先ツールのフィールドに対応づける、読みやすいマッピングです。何かが実行される前に、あなたが承認します。
- **Reverse ETL** - コンタクト、注文、商品、イベントを、それらを記録するシステムから、それらを活用するツールへ移動します。スケジュールに沿って、または発生した時点で動きます。
- **MCPツール** - すべてのインテグレーションはMCPツールとしても公開されます。Claude、ChatGPT、または独自のエージェントは、生のAPIキーではなく、統制された1つのレイヤーを通じて読み書きします。
- **MCP UI** - AIクライアントの中で開くインターフェースから、フィールドマップの承認、同期実行の監視、失敗の修正を行えます。

## デフォルトで統制

同意と承認のルールは、あらゆる書き込みの前に実行されます。すべての判断は、確認できる監査履歴に記録されます。

## 最初の同期の流れ

1. **ソースと宛先を選ぶ** - 2つのツールを選びます。たとえばストアとメッセージングツールです。ドキュメント化されている組み合わせは[インテグレーションガイド](https://tajo.io/jp/docs/integrations/)で確認できます。
2. **同期を説明する** - 何を、いつ移動するかを伝えます。「新しいShopifyの顧客とその注文を、1時間ごとにBrevoに送って。」
3. **フィールドマップを確認する** - エージェントが各フィールドの対応づけを提案します。MCP UIで承認するか、修正してください。
4. **実行して見守る** - 同期を一度実行して結果を確認し、その後スケジュールを設定します。同じインテグレーションが、MCPツールとしても使えるようになります。

## 次に読むもの

- [インテグレーションレイヤー](https://tajo.io/jp/docs/integrations/) - Tajoがソースツールと宛先ツールをどうつなぐか。ドキュメント化された組み合わせごとのガイド付き
- [MCPとエージェント](https://tajo.io/jp/docs/mcp/) - インテグレーションをMCPツールとして公開する仕組みと、エージェントの定義方法
- [実例：ShopifyからBrevoへ](https://tajo.io/jp/docs/platform-integration/tajo-brevo-integration) - 1つの同期を最初から最後まで

Info

Brevoを接続しますか？[クイックスタートガイド](https://tajo.io/jp/docs/quick-start/)では、BrevoのAPI認証情報の取得方法と、最初のAPI呼び出しの方法を紹介しています。
